最終更新日: 2026年9月3日 (旧名称「TriTalk」から改称)
本ポリシーは、SVOトーク (以下「本アプリ」) におけるユーザー情報の取り扱いを定めるものです。本アプリは、氏名・メールアドレス・電話番号など、個人を直接特定する情報を一切収集しません。
・学習の進捗 (連続学習日数・XP・レベル・分野別の成績・間違えた問題の記録)
お使いの端末内にのみ保存され、開発者のサーバーには送信されません。アプリを削除すると消去されます。
・AI コーチとの会話の記録 (英文・日本語訳・フィードバック)
あとから読み返せるように、直近の会話をお使いの端末内にのみ保存します。開発者のサーバーには送信されません。設定の「学習データをリセット」またはアプリの削除で消去されます。
AI を使う機能 (ミニ会話・フォトトーク・一人語り・ヒント・会話の講評・AI音声) を利用したときに限り、以下を送信します。これらの送信は、AI 機能を初めて使う前にアプリ内に表示される確認画面で、送信される内容と送信先に同意いただいた場合にのみ行われます。
・あなたが入力または発話した英文、自分で書いた会話の場面や一人語りのお題、その会話の履歴
返答と講評を生成するため、開発者の Cloud Functions を経由して Anthropic 社の Claude API に送信されます。開発者はこの内容を保存しません。
・フォトトークで選択または撮影した写真
コーチが写真について質問するため、Cloud Functions を経由して Anthropic 社の Claude API に送信されます。開発者はこの写真を保存しません。
・読み上げるテキスト
AI音声の生成のため、Google 社の Cloud Text-to-Speech に送信されます。生成された音声は、同じ文を再生するときの再利用のため、テキストのハッシュ値をキーとして開発者の Cloud Storage に保存されます。音声ファイルに個人を特定できる情報は含まれません。
・匿名の利用者ID
本アプリは起動時に Firebase Authentication の匿名アカウントを自動的に作成します。このIDは、1日あたりの AI 利用回数を管理する目的にのみ使用します。氏名・メールアドレス等とは結びつきません。
・利用状況
どの画面が使われたか、レッスンが完了したかなどのイベントを Firebase Analytics に送信します。学習体験の改善のために使用し、個人を特定する情報は含みません。
発話練習の音声認識には、お使いの端末の OS が提供する音声認識機能を使用します。本アプリが音声そのものを録音してサーバーに送信・保存することはありません。音声認識における取り扱いは Apple のプライバシーポリシーに従います。認識された結果のテキストは、AI 機能を使う場合に限り上記2のとおり送信されます。
サブスクリプションの購入状態の管理のため、購入情報 (購入した商品・有効期限・更新の有無) を課金基盤サービス RevenueCat を通じて処理します。クレジットカード番号などの決済情報は Apple が処理し、開発者は取得しません。
本アプリは、上記の目的の範囲で以下のサービスを利用します。
・Anthropic (Claude API) — AI による返答・講評・ヒントの生成
・Google (Firebase / Cloud Functions / Cloud Storage / Analytics / Cloud Text-to-Speech) — アプリ基盤、AI音声の生成と保存、利用状況の計測
・RevenueCat — サブスクリプションの状態管理
これらの事業者は、それぞれのプライバシーポリシーおよびデータ保護に関する規約に従い、本ポリシーと同等以上の水準で情報を保護します。Anthropic 社および Google 社の API に送信された内容が、各社の AI モデルの学習に使用されることはありません。
法令に基づく場合を除き、上記5以外の第三者にユーザーの情報を提供しません。広告事業者への提供や、広告目的でのトラッキングは行いません。
本ポリシーに関するお問い合わせは、サポートページ (https://tritalk-app.web.app/support) のお問い合わせフォームよりお願いします。
本ポリシーは、必要に応じて改定されることがあります。重要な変更はアプリ内で告知します。